基準が高すぎませんか?byアシュタール

目安時間:約 6分

「アシュタールのメッセージ」のコーナーです。
このコーナーでは、破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より、アシュタールのメッセージを転載し紹介していきます。

今回は、「基準が高すぎませんか?byアシュタール」をピックアップします。

★☆★☆★以下転載★☆★☆★



「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

基準が高すぎませんか?

高い基準に合わせて、辛くなっていませんか?

こういう人でなければいけない

5次元的な考え方はこうでなければいけない・・

その基準が高くなりすぎてしまうと、迷ってしまいます。

自分の中に基準が高くなってしまうと

他の人にもそれを求めてしまうことになってしまい

周りの人に不満や不平がでてきて辛くなってしまいます。

自分の求める基準に達してくださいと求め

それをしてくれることに期待し

思うようにならないとがっかりすることになるのです。

5次元領域なんだから、こうでなければいけない・・

などとモデルケースを創り、それにならなければいけない

と思ってしまうと迷子になってしまいます。

砂漠の中で蜃気楼を追い求めている旅人のようになってしまいます。


5次元領域にはモデルケースはありません。

5次元領域はあなたの中にあるのです。

あなたがご機嫌さんでいること・・それが5次元領域なのです。

それが軽い波動(5次元領域)でいられることなのです。

5次元領域、軽い波動の人、はこういうものだと思い込み

基準を高くしてしまうと、それが出来ない私はダメな人だ、

これが出来ない人はダメな人だという判断をしてしまいます。

5次元領域には、いままで刷り込まれてきた判断は要らないのです。

その判断を基準にしてしまうと、ご機嫌さんでいられなくなり

波動がかえって重くなってしまいます。


5次元領域はこんなところです・・というモデルケースはありません。

あなたがご機嫌さんでいられるところ・・それが5次元領域なのです。

モデルケースを創り、それに合わないからと

不機嫌さんになってしまうのはまるっと反対の考え方なのです。


モデルケースを創らないでください。

モデルケースを創り、それに合うように自分を高めなさい・・

という考えは、いままでの宗教的な考えと何も変わりません。

5次元領域という言葉に大きな期待を持たないでください。

誰かが5次元領域を創り、導いてくれるのではありません。

あなたの中がご機嫌さんになり

波動が軽くなることで5次元領域と共振するのです。

5次元領域は、いままであなた達が刷り込まれてきた

いわゆる”天国””極楽”ではありません。

そこに行けば何も心配することなく、不安になることもなく

感情が波立つこともなく、幸せになれる・・・

それは刷り込まれた宗教的な概念です。

そうではありません。

あなたの中がすべてなのです。

人から見てどうのこうのは関係ないのです。

誰かほかの人の目から見て

気の毒にと思われる現実に生きていたとしても

その人自身が満足し、その人の中が平和であれば、

その人は平和なところにいるのです。

5次元領域にモデルケースはありません。

モデルケースを創り、それを追い求め

自分にも、他人にもそこを目指すことを求めないでください。

基準を高くするのは、いままで刷り込まれた

”成長しなければいけない”という概念からくるものです。

いまのままではいけない、もっと軽く、高く、

清らかに生きなければいけないという行先(ゴール)の

見えない坂道を歩き続けているようなものです。


何度も言います・・5次元領域は楽しい波動領域です。

ご機嫌さんの波動が5次元領域なのです。

宗教的なモデルケースを求めないでください。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



★☆★☆★転載終わり★☆★☆★


本ブログで転載・紹介するアシュタールのメッセージのリストはこちらをご参照ください。

【転載元】
破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!(http://5am5.blog.fc2.com/)より
基準が高すぎませんか?byアシュタール(http://5am5.blog.fc2.com/blog-entry-2101.html)
ミナミAアシュタール(https://www.youtube.com/channel/UCY8lDHJqxoyt06VjUXhk4QQ)より
vol. 909 基準が高すぎませんか?(https://youtu.be/onA9PtuK3P8?si=iU-4mq1BE8qOSr74)

この記事はミナミAアシュタールより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールより承認を得ていただければと思います。M-T-Y59


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