いのちを統合することbyアシュタール

目安時間:約 6分

「アシュタールのメッセージ」のコーナーです。
このコーナーでは、破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より、アシュタールのメッセージを転載し紹介していきます。

今回は、「いのちを統合することbyアシュタール」をピックアップします。

★☆★☆★以下転載★☆★☆★



「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

すべてにいのちが宿っている・・

こういうと、その他のいのちを奪って自分は生きているんだ・・

などと罪悪感を持ってしまうかもしれませんが、

そんな罪悪感を持つ必要はありません。

いのちは循環しているのです。

循環しなければいけないのです。

ひとつのいのちにフォーカスすると

そのいのちは消えてしまう・・と悲しくなるかもしれませんが、

大きな視点で観ればそのいのちは消えたのではなく

形を変えただけなのです、

ひとつのいのちの形はなくなり消えたように見えますが、そ

れは違う形となって他のいのちとなるのです。


木の葉が地面におち、微生物によって分解され、

土の栄養となり、その栄養がまたほかの生物のいのちを支える

・・循環なのです。

だから、あなたが他のいのちをいただいて

あなたのいのちを維持することは、

すべての循環に基づいている行為なのです。

ですから他のいのちを奪ってまで

自分が生きているのはひどいことじゃないのですか?・・

そんな考え方はナンセンスです。

そして、動物を食べると波動が重くなるということはありません。

植物も、動物も同じいのちです。

ですから、植物だけ食べて、動物は食べてはいけない

という考え方もナンセンスなのです。

肉食獣が悪い存在で、草食動物が良い存在

ということは無いですね。

どちらも素晴らしい存在です・・

ただ、循環の中にいるだけなのです。

肉食するのは悪いことだ・・と言って

肉食動物が居なくなったらどうなるでしょうか?

草食動物だけになってしまうと

テラのバランスが崩れてしまいます。

バランスが必要なのです・・

そして、バランスを保つためにも循環が必要なのです。

そしてお伝えしたいのは・・あなた達人類以外の生物は、

いのちに対して執着をしていないということです。

あなた達人類といのちに関しての概念が違うのです。

彼らはいのちを失うこと(死ぬこと)に対して怖れを持っていません。

死ぬことは自然のことで、怖れることではないと思っているのです。

彼らは、形は変わってもいのちは続くことを知っています。

いま現在持っている形(身体)に執着しないということです。


いのちはみんな平等です・・みんな同じ存在です。

だから、他のいのちを自分のいのちとすることに

罪悪感を感じる必要はありませんが

感謝を忘れないでください。

単なる食べ物・・として見るのではなく

その存在(植物でも果物でも)のいのちに

尊敬と感謝を持っていただければと思います。


これを食べたら波動が重くなる、これなら軽くなる・・・などと思わず、

食べたいものは食べてください。

感謝を忘れなければ大丈夫です。

食べることは、いのちを奪うことではなく

あなたのいのちとその存在のいのちを統合することなのです。

いのちの形が変化するだけのことなのです。

感謝して食べることを楽しんでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



★☆★☆★転載終わり★☆★☆★


本ブログで転載・紹介するアシュタールのメッセージのリストはこちらをご参照ください。

【転載元】
破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!(http://5am5.blog.fc2.com/)より
いのちを統合することbyアシュタール(http://5am5.blog.fc2.com/blog-entry-2100.html)
ミナミAアシュタール(https://www.youtube.com/channel/UCY8lDHJqxoyt06VjUXhk4QQ)より
vol. 908 いのちを統合すること(https://youtu.be/eVJ1otsfVq0?si=6f8g5n5ixzNzU6Xa)

この記事はミナミAアシュタールより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールより承認を得ていただければと思います。M-T-Y59


できました!
ありがとうございます!
感謝します!

p.s.ブログランキング参加中!いつもご協力ありがとうございます!!

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ