誰の太鼓判もいらないのですbyアシュタール

目安時間:約 8分

「アシュタールのメッセージ」のコーナーです。
このコーナーでは、破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より、アシュタールのメッセージを転載し紹介していきます。

今回は、「誰の太鼓判もいらないのですbyアシュタール」をピックアップします。

★☆★☆★以下転載★☆★☆★



「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

誰かあなた以外の人に、これは正解ですか?・・と聞かないでください。

これは正しいですか? これで大丈夫ですか? 

これで合ってますか?・・

あなたにとってどれが正解で正しいことなのか

答えられる人は誰もいません。

それは、あなたが決めることなのです。

あなたがそれでいい・・と思えば、そ

れがあなたにとって正解なのです。

誰の太鼓判もいらないのです。


あなた達は、学校でこれが正解ですという答えを

覚えるように訓練されています。

正解は一つです・・と、教えられるのです。

あなたは考える必要はありません・・

答えを覚えればいいのです・・と。

答えは決まっている・・○か×か・・

二つしか世界は無いと思い込んでしまいます。

そして、選択するときも、あらかじめ選択肢が

いくつか決められており、その中から選びなさい・・と。

それは自由に選択できるように見せかけていますが、

制限のある選択しか出来ないように訓練されているのです。

用意された選択肢以外は、間違いだと思わされているのです。

あなたは考える必要はありません・・

用意されたものの中から選べばいいのです・・と。

だから、常に誰かに提示された答えを探そうとしてしまいます。

答えはもう決まっているのだから・・と。


決まった答えなどないのです。

あなたが決めるのです。

だから、誰に聞いてもわかりません。

私がここテラに転生してきた理由?目的?はなんですか?

・・と誰に聞いても、それは分からないのです。

自分にしか分からないのです。

誰かに聞いて答え合わせをしたくなる気持ちはわかります。

誰かに、これがあなたの目的ですよ・・

と教えてもらえれば楽だということもわかります。

でも、もし誰かがそれをしたとしたら

それは自由への介入になるのです。

あなたは、この目的のために転生してきました

あなたの使命は○○です・・と言ったとします。

それが正しい答えだとあなたが受け入れてしまうと

あなたはその現実を創造してしまうのです。

あなた自身で考えることを止めてしまい

それが自分の目的だとして、その方向を目指してしまうのです。

分かりますか?

それだと自分の人生ではなくなってしまいます。

それでは、その人に自分の人生を渡してしまうことになるのです。


私は自分でこれがしたくて転生してきたような気がします。

そして、それがしたいです。

それをするにはどうしたら良いでしょうか?・・

という問いならば、お答えする事は出来るのです。

いくつかの方法を提案することは出来るのです。


私はお腹がすきました・・私は何を食べればいいでしょうか??

・・と誰かに聞かれたらあなたはどうしますか?

困りますね・・あなたは何が食べたいですか?

・・と聞くしかないですね。

私は何のためにここに転生してきたのでしょうか?

と聞くのは、これと同じことです。

私がしたいことはなんですか?楽しいことはなんですか?

何の仕事に向いていますか?

私の良いところはどこですか?

私のパートナーはどこにいますか?どんな人ですか?

私の人生これからどうなりますか?・・

と聞いているのと同じです。


例えば、パスタはどうですか?・・

お寿司はどうですか?・・天ぷらという選択もありますよ

・・と提案することはできます。

いまパスタの気分か、そばの気分か、お寿司の気分か

・・その中にピンと来るものがあるのかないのか

・・それはあなたにしか分からないのです。

こんなメニューがありますよ・・と人は提案するしか出来ないのです。

決めるのはあなたなのです。

その中で私は何が食べたいのでしょうか?・・と聞かれても

それはわかりませんと答えるしかないのです。


あなたはカレーを食べなさい。

それが正解です。それがあなたにとっての答えです・・

と答えたらどうでしょうか?

違和感がありますね。

そんなこと勝手に決めないでよ・・・って思いませんか?

それとも、決めてもらってよかったって思いますか?

決めてもらってよかったと思う人は、どうでしょうか?

言わなくてもわかりますね。


簡単に説明しましたが、あなた達がいつも誰かに

問いかけている答えはこういうものです。

正解はどれですか? 答えを教えてください・・

という問いかけは、何を食べたら良いですか?

私が食べるものをあなたが決めてください・・

と言っていると同じです。


食べたいものを好きに食べてください。

あなたが食べたいものを知っているのは、あなただけなのです。

そして、その食べたいものがあなたにとっての正解なのです。

他の人が違うものを食べていても

それはあなたが食べたいものではありません。

それは、その人が食べたいものであって

あなたの正解ではないのです。

あなた以外の誰かに、あなたの答えを聞かないでください。

あなた以外の人に、あなたの正解は分からないのです。

そして、これがあなたの正解だからこうしなさいと言う人が

いるならば、その人から離れることをおすすめします。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



★☆★☆★転載終わり★☆★☆★


本ブログで転載・紹介するアシュタールのメッセージのリストはこちらをご参照ください。

【転載元】
破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!(http://5am5.blog.fc2.com/)より
誰の太鼓判もいらないのですbyアシュタール(http://5am5.blog.fc2.com/blog-entry-2059.html)
ミナミAアシュタール(https://www.youtube.com/channel/UCY8lDHJqxoyt06VjUXhk4QQ)より
vol. 867 誰の太鼓判もいらないのです(https://youtu.be/82-WucDjzgU?si=KANxjG3jbGIsXHCg)

この記事はミナミAアシュタールより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールより承認を得ていただければと思います。M-T-Y59


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