次に進むためにbyアシュタール

目安時間:約 10分

「アシュタールのメッセージ」のコーナーです。
このコーナーでは、破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より、アシュタールのメッセージを転載し紹介していきます。

今回は、「次に進むためにbyアシュタール」をピックアップします。

★☆★☆★以下転載★☆★☆★



「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

何かトラブルがあった時、被害者の立場をとらないでくださいね。

被害者はいないのです。


たとえば何か話が違う、騙された・・と思ったとしても

被害者ではないのです。あなたはその話に承諾したのです。

あなたがOKしたから、話が進んだのです。

分かりますね。

あなたが承諾しなければ、その話は無かったのです。

あなたが承諾したのですから、一方的に騙されたわけではないのです。

だから、あなたは一方的な被害者ではないということになります。


たとえば、この話に乗るとこんなに利益になります・・

と勧誘されたとします。そして、その話に乗ったとします。

でも、聞いていたように利益にはならない・・

話が違う、騙された・・と思ったとします。

だから私はその話の被害者です。・・とならないことはわかりますね。

あなたはその話に自分の意志で了承したのです。

お互い合意の上での話だということですね。


もし、誰かにお金を貸してほしいとお願いされたとします。

何日までには絶対返します・・と言う言葉を信じて貸したとします。

でも約束通り返してもらえない・・私はお金を踏み倒された被害者です

・・とはならないのです。

何日までに返すという言葉を信じたのは、あなただからです。

嘘をつかれる可能性もあります、返してもらえない可能性もあります

・・いくら信用していたとしても

その可能性は考えない訳ではありませんね。

それを承知であなたが自分の意志でお金を貸した・・

ということになりますので、あなたは一方的な被害者ではないのです。


話しはちょっと逸れますが・・

お金を貸すというのが自分で選んだことで、

すべては自分に責任があると思うならば、

出来ないことは出来ないとはっきり断ることができるようになります。

もし返してもらえない状況になったとしても

それでも自分はその人にお金を貸しますか?

その覚悟があって貸しますか?・・と自問自答出来るようになります。

返してもらえなくてもいいと思って貸したならば、

返してもらえなくても納得することが出来るのです。

それは困ると思うならば、はっきりと断ることが出来ます。

・・ということは、返してもらえないと困るお金を

貸すということがなくなります。

例え返してもらえなくても困らない程度のお金は貸すけど

それ以上は貸せませんと言えるようになるのです。


ちょっと待ってくださいアシュタール・・

それなら騙した者がち、踏み倒した者がち・・ということですか?・・

という怒りのエネルギーが飛んできますが、そうではないのです。

何も泣き寝入りしてくださいと言っているのではありません。

おかしいものはおかしい、貸したものは返してください・・

としっかりと主張はしてください。

ただ、その時に被害者の立場に居ないでください・・

とお伝えしているだけです。


被害者の立場で話をしてしまうと

あなたの主張が混乱してしまいます。

被害者の立場で話をすると、感情が先に立ってしまって、

まず謝罪してくださいということになってしまいます。

一番に大切なことを整理するようにしてください。

騙されたと思うこと、話が違うことを冷静に主張する必要があります。

その時大切なのは何でしょうか?

謝ってもらうことではないと思います。

何か契約をしたのなら、契約の打ち切りが大切なことですね。

これからその契約なりが継続しないことが大切ですね。

そこを冷静に考え主張することが、解決方法です。

そして、その後はもう関係しないことです。

そうすれば、その件はもうあなたの現実からは離れて行きます。

被害者の立場に甘んじていると、次に進むことが出来なくなります。

ずっと過去に引きずられたままで

新しい現実を創造することが出来なくなるのです。

お金を返してほしいなら、それなりに方法はあります。

公の機関に訴えることもできます。

その時には冷静に対処してください。

あなたはお金が戻ってくればいいのです、それが一番の目的なのです。

そこで、被害者の立場になって考えてしまうと

感情が先に立ってしまって

冷静に解決することが出来なくなってしまうのです。

解決さえすればいい事なのに

(お金が返ってくればいいだけのことなのに)

感情が入ってしまうと、お金が返ってきても

いつまでも謝らせようと思ったり思い知らせてやろうと思ったり

とまた次の火種を創ってしまいます。

分かりますか?

その火が相手に伝わり、またその火があなたに戻って来るという

悪循環がはじまってしまいます。

悪循環にハマっても何もいいことはありません。

お金を貸したのは自分の選択であって、一方的な被害者ではない

・・と思えるなら、ただお金を返してもらう方法だけを

考えることが出来ます。

冷静に相手と話しをすることができるのです。

だから、お互いにとっていい解決方法を見つけることが出来ます。

騙された、信用してたのに裏切られたなどの

ののしり合いでは解決出来ないのです。

その行動を選んだのは自分です、でも、返しては貰いたい・・

では、どうすればいいかお互いしっかりと話合いませんか?・・

というコミュニケーションをとることが出来ます。


恋愛も同じです。

たとえば浮気をされた・・私は可愛そうな被害者です。

では、無いのです。

浮気をする人を好きになったのは自分の選択なのです。

自分でその人を選んだので、自分の選択ミスだった・・

と思えれば対処の仕方も変わってくるのです。

そうすれば謝れ、謝らない・・という泥沼的な状況ではなくなります。

もし、その人ともう無理だと思えば、分かれるという選択も出来ます。

もし、その人が好きでまだ付き合いたいと思うならば、

それを相手に冷静に話をして今

後どうするのか決めることが出来ます。

私は被害者なんだから私に謝れ、・・的な感情だけで話をしても

何の解決にもならないということです。


いくつか例を出しましたが、すべてにおいてそうです。

あなたが選んだ、受け入れた、了承したから、

いまのあなたの現実があるのです。

一方的に押し付けられた現実ではない

ということを忘れないでください。

だから、一方的な被害者はいない・・ということです。

被害者の立場に居続けると、次に進むことが出来ない

ということを今日はお伝えしたかったのです。

あなたは被害者で、あなたにはどうすることも出来ない

・・という現実はありません。

何か不都合なことが起きたら、それを選択したのは自分なので

選択をし直せばいい・・

それがわかると、あなたは自分の現実を

自分でコントロールすることができるようになります。

被害者でなくなれば、自由になれます。


今日はちょっと難しかったかもしれませんが

(心情的に納得できないと思うかもしれませんが)

こんな考え方もあるんだなくらいに聞いていただければと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



★☆★☆★転載終わり★☆★☆★


本ブログで転載・紹介するアシュタールのメッセージのリストはこちらをご参照ください。

【転載元】
破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!(http://5am5.blog.fc2.com/)より
次に進むためにbyアシュタール(http://5am5.blog.fc2.com/blog-entry-1991.html)
ミナミAアシュタール(https://www.youtube.com/channel/UCY8lDHJqxoyt06VjUXhk4QQ)より
vol. 801 次に進むために(https://youtu.be/ZQX1yDCS6QM?si=vwJumG6KmEuk9TDS)

この記事はミナミAアシュタールより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールより承認を得ていただければと思います。M-T-Y59


できました!
ありがとうございます!
感謝します!

p.s.ブログランキング参加中!いつもご協力ありがとうございます!!

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ