それは繭の状態byアシュタール

目安時間:約 6分

「アシュタールのメッセージ」のコーナーです。
このコーナーでは、破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!より、アシュタールのメッセージを転載し紹介していきます。

今回は、「それは繭の状態byアシュタール」をピックアップします。

★☆★☆★以下転載★☆★☆★



「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

すべてにはタイミングがあるのです。タイミングが来ないうちに

無理やりやろうとしてもうまくいかないのです。

さなぎが羽化するのも、その個体のタイミングがあります。

外側から見ればじっとしているように見えても、

さなぎの中では忙しく変化しているのです。

その変化を信じることが出来ずに、まだ準備が出来ていない

(タイミングが来ていない)状態の時に

無理にさなぎを割るとどうなるでしょうか?

羽化するどころか、そのさなぎは死んでしまいますね。


早ければいい・・というものではないのです。

タイミングなのです。すべてそうです。

子どもたちの成長も同じことが言えます。

あなた達の社会では、何でも早く出来るようになることが素晴らしい

と教えられています。即席栽培のように、早く早くと急き立てます。

それではしっかりとした根を張ることが出来ません。

太い幹になることが出来ないのです。子どもには個性があります。

早く器用に出来る子もいるでしょう・・ゆっくりと着実に進めていく子も

いるでしょう・・それはその子の個性であり、その子のやり方なのです。

早く器用に出来る子を素晴らしいと褒め、ゆっくりと進んでいく子に

その子を見習ってもっと早くやりなさい・・ということは、

さっきのさなぎの話と同じことになってしまうということです。

みんな同じ能力を持っています。

早く出来る人が能力があるのではないのです。

やり方が違うだけで、持っている能力というのはみんな同じなのです。


そして、人それぞれのタイミングがあるのです。

何かをするには、タイミングがあるのです。

そのタイミングを待ってください。焦っても仕方がないのです。

待つことを楽しんでください。子どもは自分で大きくなる力があります。

子どもには力があるのです。それを信じてください。

じっと動かない繭を見ていて歯がゆくなるかもしれません。

もしかしたらそのまま繭のままで終わってしまうのかも・・

と心配になる時があるかもしれません。

でも、繭の中では力強く変化しているのです。

自分で変化し、羽化するために準備をしているのです。

その子の持っている力を信じてじっと待っているのも愛なのです。

愛とは尊敬と感謝と信頼なのです。


子どものことを例に出しましたが、すべてにおいても

同じことが言えます。あなた自身にも同じことが言えるのです。

何かしたいことがあったとして、それがすぐに現実にならないからと

ダメだと思ったりしないでください。

それをやり遂げるための力はあなたには必ずあるのです。

エネルギー場で準備している時は、

現実は何も動いていないような気がします。

でも、それは繭の状態だと思ってください。

そして、焦ってその繭を力づくで割るようなことはしないでください。

焦ると、ブレーキを踏んでしまいます。

せっかくエネルギー場で準備をしているのに、

その準備をキャンセルしてしまいます。


自分を信じて待つ・・待つことも楽しみの一つです。

自分を愛してください・・

自分の力を信頼し、自分を尊敬し、自分に感謝してください。

そうすれば、タイミングが来たときには大きな羽を広げ、

大空に羽ばたくことが出来ます。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう、アシュタール!



★☆★☆★転載終わり★☆★☆★


本ブログで転載・紹介するアシュタールのメッセージのリストはこちらをご参照ください。

【転載元】
破・常識 あつしの歴史ドラマ ブログ!(http://5am5.blog.fc2.com/)より
それは繭の状態byアシュタール(http://5am5.blog.fc2.com/blog-entry-1904.html)
ミナミAアシュタール(https://www.youtube.com/channel/UCY8lDHJqxoyt06VjUXhk4QQ)より
vol. 715 それは繭の状態(https://youtu.be/1KEAZc5q85s?si=IaVbRla2Mz4Oy-hX)

この記事はミナミAアシュタールより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールより承認を得ていただければと思います。M-T-Y59


できました!
ありがとうございます!
感謝します!

p.s.ブログランキング参加中!いつもご協力ありがとうございます!!

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ